コンクリートのガムを綺麗に除去 02|岐阜の清掃会社「マルワビソー」 「カビ処理革命」認定施工代理店

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コンクリートのガムを綺麗に除去 02

2021年6月7日

コンクリートのガムを綺麗に除去 02

 

岐阜県瑞穂市を拠点に、岐阜県内及び広く東海地方にて建物清掃業を営む「マルワビソー」です。

マルワビソーでは「カビ処理革命」をテーマに、除カビ・防カビ施工や殺菌・消臭施工。磁器タイル

ガラスコート、トイレリニューアルコートなどのリファインエコ事業から、カーペットのクリーニングやガム除去といった外壁特殊清掃業務、ナノテックシステムを利用した床美観維持管理、ハウスクリーニングを中心としたリフレッシュエコ事業、カーテン・ブラインドカーペットの制作・販売まで多岐にわたって事業を展開しています。

 

みなさんこんにちは。マルワビソー広報担当のAです。

コンクリートにへばりついたガムはなぜ取りにくいのか、その理由をみていきましょう。

まずガムとはいわゆるチューイングガムと呼ばれるお菓子の総称です。板状や粒状、球状の固形物で、さまざまな香りや味がつけられ、それらの香りや味を楽しむだけでなく、口の中をすっきりさせたり、唾液を多く分泌させて雑菌を排除したり、あるいは歯を強くしたりする作用を持つものもあります。

ガムは、そのままだと特にべたついたり引っ付いたりすることはありません。これは、噛む前のガムは糖衣と呼ばれる糖分の膜で覆われているためです。ガムを噛むと、その糖衣が剥がれ、さらに唾液の水分を混ざり合うことで、ガムの主成分が剥き出しになり、あの独特のにちゃにちゃと粘着性の高い状態になるのです。

そのため、通常はガムから味がなくなったり飽きたりして噛み終えたときは、紙やティッシュにくるんでゴミ箱へ捨てるというのが正しい捨て方です。しかし、それをせずに口から直接道路に吐き出して捨てるひとがいます。道路に吐き捨てられたガムは、そこで徐々に水分を失い、固形に戻ろうとします。その過程で道路に吸着し、剥がれにくい状態になるのです。

 

汚れやカビは一度退治したからといって終わりではありません。放っておくとすぐに溜まってくるものです。そうした汚れやカビには、日々のこまめなお手入れがもっとも効果的ですが、普通の掃除では取ることのできない頑固な汚れや、どう手入れすればよいのか分からない機器や家具類の汚れ、さらにキッチンやお風呂、トイレなどに発生するしつこいカビなどの掃除は、清掃のプロにお任せください。毎日の掃除では落としきれない汚れやカビを、プロの知識と技術、そしてノウハウで、徹底的に落とし、さらに汚れのつきにくい環境にしてお客様の暮らしを守ります。汚れやカビについてのお悩みは、どんなことでもマルワビソーにご相談ください。

 

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