ウィルスの除去について 03|岐阜の清掃会社「マルワビソー」 「カビ処理革命」認定施工代理店

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ウィルスの除去について 03

2020年6月1日

ウィルスの除去について 03

 

岐阜県瑞穂市を拠点に、岐阜県内及び広く東海地方にて建物清掃業を営む「マルワビソー」です。

マルワビソーでは「カビ処理革命」をテーマに、除カビ・防カビ施工や殺菌・消臭施工。磁器タイル

ガラスコート、トイレリニューアルコートなどのリファインエコ事業から、カーペットのクリーニングやガム除去といった外壁特殊清掃業務、ナノテックシステムを利用した床美観維持管理、ハウスクリーニングを中心としたリフレッシュエコ事業、カーテン・ブラインドカーペットの制作・販売まで多岐にわたって事業を展開しています。

 

みなさんこんにちは。マルワビソー広報担当のAです。

真菌と細菌、ウィルスの違いを説明しています。

真菌は体内に侵入するとヒト細胞に定着し、菌糸を伸ばして枝分かれし出芽するという工程を繰り返して成長していきます。具体的には、ヒト細胞から栄養を搾取して成熟した真菌は、胞子を飛散させ、放出された胞子はそれぞれ生育に適した場所に定着し、菌糸を網目状に伸ばして枝分かれし、先端に胞子を作ってそれを飛散させる、ということを繰り返して成長します。

細菌は体内に侵入すると細胞分裂をしながら細胞内に侵入するか、あるいは毒素を放出してヒト細胞の活動を阻害するように動きます。そうしてヒト細胞を弱らせつつ分裂を繰り返して成長します。細胞分裂は基本的に二倍ずつ増えていきますので、増殖は驚異的なスピードになります。

ウィルスは細胞を持たないため単独では増殖できず、人間の細胞の中に侵入して増殖します。

具体的には、ヒト細胞に吸着したウィルスは、細胞にとって害のない物質であると偽装しながらヒト細胞の核に向かって自らのDNA(あるいはRNA)を吐き出し、核の転写・複製機能を利用してウィルスのコピーを作り出させて、細胞の外へ放出し、その放出されたコピーウィルスがまた別の細胞に侵入するということを繰り返して増殖します。

 

汚れやカビは一度退治したからといって終わりではありません。放っておくとすぐに溜まってくるものです。そうした汚れやカビには、日々のこまめなお手入れがもっとも効果的ですが、普通の掃除では取ることのできない頑固な汚れや、どう手入れすればよいのか分からない機器や家具類、それからキッチンやお風呂、トイレなどに発生するしつこいカビなどは、清掃のプロにお任せください。毎日の掃除では落としきれない汚れやカビを、プロの知識と技術、そしてノウハウで、徹底的に落とし、さらに汚れのつきにくい環境にしてお客様の暮らしを守ります。汚れやカビについてのお悩みは、どんなことでもマルワビソーにご相談ください。

 

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