ウィルスの除去について 02|岐阜の清掃会社「マルワビソー」 「カビ処理革命」認定施工代理店

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ウィルスの除去について 02

2020年5月18日

ウィルスの除去について 02

 

岐阜県瑞穂市を拠点に、岐阜県内及び広く東海地方にて建物清掃業を営む「マルワビソー」です。

マルワビソーでは「カビ処理革命」をテーマに、除カビ・防カビ施工や殺菌・消臭施工。磁器タイル

ガラスコート、トイレリニューアルコートなどのリファインエコ事業から、カーペットのクリーニングやガム除去といった外壁特殊清掃業務、ナノテックシステムを利用した床美観維持管理、ハウスクリーニングを中心としたリフレッシュエコ事業、カーテン・ブラインドカーペットの制作・販売まで多岐にわたって事業を展開しています。

 

みなさんこんにちは。マルワビソー広報担当のAです。

真菌と細菌、ウィルスの違いを説明しています。

前回は大きさによる違いを取り上げました。今回は構造による違いを説明します。

まず真菌は、人間と同じ真核生物に分類されます。真核生物とは「核」と呼ばれる「DNAなどの遺伝子情報を包む膜」が存在するという構造を持っている細胞のことです。

細菌にはこの核がなく、細胞膜の中に遺伝情報が直接収められています。細胞膜はさらに細胞壁に覆われ、細胞壁に一部から、鞭毛や線毛と呼ばれる毛のようなものが伸び出ています。

細菌はその形にも特徴があり、球形の球菌や棒状の桿菌、らせん菌や糸状細菌などがあります。

ウィルスの構造はもっと単純で、カプシドというたんぱく質の殻の中に、核酸と呼ばれる物質を納めているというだけの構造です。カプシドの外に、エンベロープという膜を持っているものもあります。多くは正多面体の形をしており、特に正20面体が多いのが特徴です。

核酸には遺伝子情報の伝達に作用するDNA(デオキシリボ核酸)と、タンパク質の合成に関与するRNA(リボ核酸)の2種類がありますが、ウィルスはそのどちらかひとつしか持っていないことも大きな特徴のひとつです。

 

汚れやカビは一度退治したからといって終わりではありません。放っておくとすぐに溜まってくるものです。そうした汚れやカビには、日々のこまめなお手入れがもっとも効果的ですが、普通の掃除では取ることのできない頑固な汚れや、どう手入れすればよいのか分からない機器や家具類、それからキッチンやお風呂、トイレなどに発生するしつこいカビなどは、清掃のプロにお任せください。毎日の掃除では落としきれない汚れやカビを、プロの知識と技術、そしてノウハウで、徹底的に落とし、さらに汚れのつきにくい環境にしてお客様の暮らしを守ります。汚れやカビについてのお悩みは、どんなことでもマルワビソーにご相談ください。

 

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