食品工場01|岐阜の清掃会社「マルワビソー」 「カビ処理革命」認定施工代理店

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食品工場01

2019年6月10日

岐阜県瑞穂市のハウスクリーニング業マルワビソーと申します!

オフィス清掃、店舗清掃、除カビ、防カビなどはぜひぜひご用命ください!

弊社の職人たちが鍛えし腕であなたのおうちにカビ処理革命起こします!

 

春も過ぎ去ろうとし、もうすぐ梅雨の季節ですね。

梅雨は毎年やってくるものですが、やはりジメジメした季節は気分的にも嫌なものです。

6月は特に祝日もないので退屈な日々しかありませんしね。

 

さて、そんなジメジメした季節と言えばやはり敵となるのはカビです。

カビにとってはまさしく梅雨は天国、全盛期というような季節ですからこの時期のカビ対策はしっかりしておかねばなりません。

というわけで、今回からはこのジメジメした時期の食品加工工場におけるカビについて解説していきたいと思います。

 

食品にカビが生えたらもちろんその食品は売り物になりません。

カビが生えた食品というものはカビが生えた部分だけではなく食品全体がカビに汚染されています。ですからカビが見える部分だけ切り取って食べられるというものではありません。筆者は小学校の頃カビが生えたパンをカビの部分だけ削って食べてお腹を壊して病院に連れて行かれました(笑)

 

というのもカビというのは表面に現れた時点で隅々まで根を張っているからです。カビは菌類であり代表的な仲間としてはキノコがあげられます。キノコも同じ菌類でありますが、地表に出ているきのこの傘というのはキノコにとっては生殖器に過ぎません。実はその地面の奥深くもしくは広範囲に根を張っていてそっちが本体なのです。カビもそれと同じで、どちらかというと食品の奥深くに張っている根の部分が本体です。

 

また、カビ菌は現在確認されているだけでも8万種類以上いるといわれています。

カビチーズなどもあることが知られているように、カビの大半が人体には無害なのですが、その独特の不快な臭いは問題ですし、喘息などの原因にもなります。また、カビアレルギーなどを持っている方にとってはもちろん有害ですし、キノコ同様にカビにも毒があるものがあります。現在確認されている毒カビは100~300種ほどですが、日本国内にも毒カビは発生するので注意が必要です。やはり普段からのカビ除去は重要です。

 

というわけで、今回は梅雨入り前ということでカビの恐ろしさについてジックリ書いていきました。次回は具体的にどういう対策をしていったらいいのかについて解説していきたいと思います。

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