飲食物を取り扱う工場の清掃5|岐阜の清掃会社「マルワビソー」 「カビ処理革命」認定施工代理店

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飲食物を取り扱う工場の清掃5

2019年2月12日

岐阜県瑞穂市のハウスクリーニング業マルワビソーと申します!

オフィス清掃、店舗清掃、除カビ、防カビなどはぜひぜひご用命ください!

弊社の職人たちが鍛えし腕であなたのおうちにカビ処理革命起こします!

 

お正月が過ぎもうすぐ2月ですが今の時期が一番寒い時期「大寒」です。

体調を崩しやすい時期ですのでしっかりうがい手洗いをしましょう。

 

さて、食品工場の清掃シリーズ第5弾は排水設備に関する清掃についてです。

食品工場にとどまらず、基本的に生産施設というのは水を必ず使います。

とくに、食品は有機物を取り扱いますので食品の破片や油分が浮いた水、汚染された水が排水されていきます。

ですので最も汚れやすい部位でまた、害虫や害獣の主要発生源の一つでもあります。

 

洗浄剤は中性洗剤や除菌洗浄剤を使うのが望ましいです。排水口にまんべんなくまいて、ブラシ等でこすって汚れを落とします。蓋も当然ながら両面洗わねばなりません。

意外とこの蓋の掃除を怠る方が少なくありません。この蓋の掃除は特に重要で、なぜならば、この蓋が汚れていた場合は滑って転んで怪我をするというようなことが起こり得るからです。実際そういう事故は少なくありません。業務中の事故であれば労働災害につながるでしょう。

なので労災を防ぐという意味合いからも、蓋の掃除もしっかりと行っていかなければなりません。

蓋も同じようにこすり洗いしたら、流水でよくすすいで洗剤とともに汚れを洗い落とします。

これで終わりではなく、塩素系漂白剤(希釈具合は洗剤にもよります)排水溝と蓋にまき、ブラシで濡らしたあと10~20分ほど放置します。本当は漬け置きするのが一番なのですが洗剤を使いすぎないという意味では之でも十分です。

十分放置したらその後塩素系漂白剤を洗い流しますので流水でよく注ぎます。

このとき注意すべき点としては油汚れ用洗浄剤は金属部や漆器には使用しないでください。また、以前にもお話しましたが、塩素系漂白剤を酸性タイプ洗剤、排水溝ぬめり取り洗剤、生ゴミ、食酢、アルコールと混ぜない。混ぜるな危険ですね。有毒な塩素ガスが発生してしまいますからね。

塩素系漂白剤は原液で使用しないこと、また、熱湯を用いないこと、使用の際は必ず換気してガスの発生に備えること。以上です。

 

とまあいろいろグチグチと書いてきましたが、掃除ってこれだけやらないといけないということ、そして、掃除をなめるなというわけではありませんが、ここまでできない場合は素直にプロに頼みましょうと繰り返し申し上げたいです。

お客様に美味しい製品をお届けするために、掃除はしっかり行いましょう。

そのお手伝いをわれわれはしっかりさせていただきますのでぜひマルワビソーにご相談ください!

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