飲食物を取り扱う工場の清掃4|岐阜の清掃会社「マルワビソー」 「カビ処理革命」認定施工代理店

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飲食物を取り扱う工場の清掃4

2019年2月4日

岐阜県瑞穂市のハウスクリーニング業マルワビソーと申します!

オフィス清掃、店舗清掃、除カビ、防カビなどはぜひぜひご用命ください!

弊社の職人たちが鍛えし腕であなたのおうちにカビ処理革命起こします!

 

お正月も過ぎ去り、もう1月も半分が過ぎようとしています。1月は行き、2月は逃げ、3月は去るといいますが、この三ヶ月はあっという間です。みなさん一日を大事にお過ごしください。

 

さて、今回は食品工場の清掃の続きです。

1月はお正月のほか、成人式や、受験などさまざまなイベントがあります。この数ヶ月は食品工場もフル稼働する時期でもあります。ということで、工場もきれいにして、お客様に美味しいお料理をお届けしていきたいものですね。

建築物内で一番汚れやすいのはやはりなんと言っても床です。靴についた土やホコリ、また、食品の破片などが落下するので、どんなにきれいにしても床に落ちた食べ物は食べられません。(昔小学校の頃に3秒ルールなんてものがありましたが、3秒以内だろうが雑菌は一瞬でつくので意味がありません)

ですが、汚い床はホコリが舞いやすく、また、ぬめりの原因でもあるため、スリップ事故なども起こりやすいです。また、床が汚れていると害虫や害獣の発生要因ともなりますのでこれも注意しなければなりません。

 

床の掃除の基本は掃き掃除、拭き掃除、ついで流水ですが、とくに拭き掃除の段階が一番重要です。拭き掃除で一番失敗しやすいのは洗剤を巻いてからすぐに拭き出してしまうことです。

すぐに拭きだしてしまうと、汚れに洗剤が浸透しないままに洗剤だけ除去する結果になってしまい、はっきり言って時間と労力の無駄にしかなりません。

最低でも10分間は放置して、汚れと洗剤が絡み合って、床から汚れが剥離したタイミングで拭き取りましょう。

まら、この際油汚れ洗剤などを利用することになるのですが、金属部分に接触すると腐食の原因にもなりますので金属部分には使わないようにしましょう。

それと重要なことですが混ぜるな危険とされている塩素系漂白剤は絶対に塩素に反応する物質は混ぜないようにしましょう。特に食品工場だと生ゴミや食酢などにふれると有毒な塩素ガスが発生することがありますので、きちんと除去してから使用しなければなりません。安全第一ですからこういう安全面では従業員の皆様のためにも、配慮が必要になってくるでしょう。

ということで今回は床掃除についてでした。

次回も色々書いていきたいと思いますのでまたのお楽しみに~!

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