飲食物を取り扱う工場の清掃3|岐阜の清掃会社「マルワビソー」 「カビ処理革命」認定施工代理店

ブログ&ニュース

飲食物を取り扱う工場の清掃3

2019年1月28日

岐阜県瑞穂市のハウスクリーニング業マルワビソーと申します!

オフィス清掃、店舗清掃、除カビ、防カビなどはぜひぜひご用命ください!

弊社の職人たちが鍛えし腕であなたのおうちにカビ処理革命起こします!

 

まだまだ寒い時期です。むしろこれからが寒さの本番という時期ですが、みなさんも風邪を引かないように気をつけましょうね!

 

というわけで、今回も食品工場における清掃について書いていきたいと思います、

前回はシンクについてでしたが、今回はグリーストラップについてです。

 

工場にお勤めの方はご存知かもしれませんがグリーストラップとは、下水道に直接食用油や食物の脂肪、残飯や下処理の際の野菜くずなどが流出することを防ぐ阻集器の一種です。

グリースとは油のことですね。

自然環境に配慮し、油を直接排出しないというのが最大の目的であるが、同時に悪臭の流出、昆虫や小動物の侵入、排水の逆流を防ぐ目的がある、とされていますが、ここで言う昆虫とはゴキブリやハエなどの衛生害虫、小動物とはネズミのことですね。どちらも食品にとっては大敵です。しかし不衛生にしているとここから害虫や悪臭が発生する原因となります。悪臭が発生すると食品にも移りますし全く良いことはありません。

こういう排水設備はついついメンテナンスを怠りがちですが、なければ無いで困るものです。

実際少し前に話題になりましたが、築地市場ではこういう設備をいい加減に扱っていたがゆえに、設備がぼろぼろになっていたというのが有りました。仲卸市場ではまだしも食品を最終的にお客様に届ける工場でこういう事があってはいけません。

 

では、基本的にやることですが、浮遊物や沈殿物の除去を編みなどで行うことが必須です。

特に浮遊物は害虫の発生源となりやすいので毎日除去するのが望ましいです。

具体的にはカゴのゴミを捨て、洗剤をつけたブラシでカゴ・激面・蓋をこすり洗いをし、流水ですすぎ、浮遊した油をすくい上げ捨てるというものになります。

その他定期的に沈殿物を除去し、流れを良くするなどの努力が必要となります。

さらに長期の周期ではこすり洗いなどを行っていくのが良いでしょう。

このとき使う中性洗剤はケチって変なものを使うと全く汚れが取れないので汚れに応じた適切なものを使わなければなりません。

 

それらの洗剤を選べるのはやはりプロにお任せいただければどんな汚れでもとってご覧に入れますのでぜひご相談くださいませ!

では、また次回!

どんなことでもお気軽にお問い合わせください

「カビ処理革命」認定施工代理店

有限会社マルワビソー
メールでのお問い合わせ
電話番号 FAX番号
街並
TOPへ戻る

お問い合わせはお気軽にどうぞ!

電話番号

【受付時間】9:00~18:00

メール お見積もり 現場調査 会社概要